久々に激しく肝を冷やした。自分のgoogleアカウントが突然無効になってしまったのだ。私のgoogle依存度を知っているひとなら、これがどんなにピンチか、わかっていただけると思う。
普段通り使っていたときに突然無効になってしまったから、心当たりもない。とりあえず、アカウントを有効にすることが最優先である。googleのページにある通り、自分の携帯電話に自動音声ガイダンスをかけてもらったのだが、これがなぜか無音なのである。何度かやってみたが、結果は同じ。困った…
Webからgoogleのサポート宛にメッセージを出すとともに、同じ手順を何度か繰り返す。そのうち、よし、音声ガイダンスが正しく流れた。ようやくアカウントが有効にできた。一安心である。そういえば、音声ガイダンスが聞けたときには携帯のマナーモードを解除していたが、いや、まさか、関係ないよね…
操作を進めよう。すると、どこかから不正アクセスがあったとかで、パスワードの変更を求められた。今まで少々安直だったかもしれない。ランダムパスワードに変更しておいた。
それにしても、いかにgoogleに依存してしまっているか、身にしみて実感させられる出来事だった。いったん不測の事態が起これば、gmailその他のデータを紛失してしまうだけでなく、インターネット上での自分の拠点を失ってしまうことになる。現実の天変地異とちがって、データのバックアップさえあれば、時間はかかっても拠点を築き直せるのが救いか。
バックアップを真剣に考えなければならない、という、ありきたりの結論になってしまったようだ。
2 comments:
大変でしたね。
実は何日か前の出張中に
Gmailにアクセスできなくなり
泡食ったことがありました。
無料サービス故
依存しまくりですよ。
私も、二六時中Googleサービスにどっぷりと浸かってます。
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